サイエンスワールドについて

サイエンスワールドの概要と特徴

正式名称 岐阜県先端科学技術体験センター
愛称 サイエンスワールド(県内小中高校生から公募して決定)
運営 トータルメディア・中電興業サイエンスワールド運営グループ
建設概要 敷地面積 7,106m2
鉄筋コンクリート造(一部鉄筋造)2階建(一部3階)
延床面積 5,971m2
外観の特色

建物正面の逆円錐形の外観は、回転することで
未分化なものを分解して整理する
「遠心分離」がイメージされており、
未分化なものを明確にする
「科学する心」を表現している。

何のための施設なの?

科学技術体験を通じて…

  • ・「センス・オブ・ワンダー」不思議に出会って驚く感性を育成する。
  • ・驚く感性の上に育った知識で科学思索の出来る人を育成する。
  • ・広く県民に科学技術を啓発普及し、生涯学習の場を提供する。

何ができるところなの?

  • ・約1時間のサイエンスショー(科学実験ショー)
  • ・液体窒素を使った科学体験ができるスペシャルワークショップ
  • ・身近な科学から先端科学まで実験体験できるワークショップや
     ニュートリノコーナー
  • ・休日には、手軽に科学を学び楽しく体験できるわくわくワークショップ
     や親子で科学実験に挑戦できるチャレンジワークショップ
  • ・科学を深く追求する公開講座
  • ・ニュートリノコーナーや科学図書館などの常設コーナーもあります。

サイエンスワールド館内案内

1F

スペシャルラボ 液体窒素製造装置を備えた実験スペースです。
100名収容。スペシャルワークショップを開催。
科学図書館 科学に関する本や雑誌がたくさん置いてあります。
夏休みの研究、理科や環境の学習などに利用できます。
ニュートリノコーナー ニュートリノに関する展示と検出機器を設置しています。
宇宙線をリアルタイムに観察できるコーナー。<ただいま改装中です。>
サイエンス工房Ⅰ・Ⅱ 手軽な実験や工作が楽しめるコーナーです。
休日にはわくわくワークショップを開催。
ギャラリー 休日には屋台形式のわくわくワークショップを開催。
平日は雨天時などの昼食場所(団体に応じて設置)にも使えます。
レストコーナー 昼食場所としても使用できる休憩スペースです。ジュースの自動販売機も設置されております。

2F

レクチャーラボ 不思議で魅力的なサイエンスショーにより、科学を楽しく学べる
劇場型実験施設です。収容人数は200名。
サイエンスラボ 一人ひとりが実際に実験体験(サイエンスワークショップ)する実験室です。
4教室あり、各48名収容。休日には、チャレンジワークショップを開催。
ギャラリー 休日には屋台形式のわくわくワークショップを開催。
平日は雨天時などの昼食場所(団体に応じて設置)にも使えます。