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サイエンスワールド

概要

サイエンスワールド外観
正式名称 岐阜県先端科学技術体験センター
愛称 サイエンスワールド
(県内小中高校生から公募して決定)
運営 トータルメディア・
中電興業サイエンスワールド運営グループ
建設概要
  • 敷地面積 7,106㎡
  • 鉄筋コンクリート造(一部鉄筋造)
    2階建(一部3階)
  • 延床面積 5,971㎡
外観の特色 建物正面の逆円錐形の外観は、回転することで未分化なものを分解して整理する
「遠心分離器」をイメージし、未分化なものを明確にする「科学する心」を表現している。

沿革

平成7年 科学技術庁:先端科学技術体験センター整備に対する支援制度発表
岐阜県:岐阜県先端科学技術体験センター構想発表
平成8年 建設地を瑞浪市に決定
整備検討委員会発足(委員長 岸輝雄東大先端研教授)
管理運営計画設計等:日本科学技術振興財団と契約
建築基本設計:環境デザイン研究所と契約
平成11年7月 開館 愛称:サイエンスワールドに決定
初代名誉館長:岸輝雄(東大名誉教授)
平成12年度 アドバイザリー委員会発足 初代委員長 岸輝雄名誉館長
平成13年度 サイエンスワールド後援会設立 初代会長:TYK社長 牛込進氏
後援会運営によるミュージアムショップ「理科ちゃん」開店
平成14年度 「ニュートリノ検出装置」名古屋大学から寄贈 記念式典
平成15年度 2000年度ノ―ベル化学賞受賞者 白川秀樹教授 記念講演
平成18年度 指定管理者として岐阜県研究開発財団が管理・運営
平成21年度 年間入館者9万人突破
平成23年度 指定管理者として(株)トータルメディア開発研究所、中電興業(株)のサイエンスワールド運営グループが管理・運営
開館以来入館者100万人記念事業実施
JAXA坂本教授による記念講演「はやぶさの挑戦」
平成24年度 岐阜国体視察を兼ねて、三笠宮家 瑶子女王殿下 ご視察
平成26年度 年間入館者10万人突破
平成27年度 年間入館者11万人突破
平成28年度 5月4日の入館者数3,476人となり、1日の入館者数記録を更新
開館以来入館者150万人記念事業実施
令和元年度 2019年7月に開館20周年を迎え、記念式典を開催
宇宙飛行士 山崎 直子氏による記念講演を開催
9作目のサイエンスショー「宇宙へのあこがれ」を公開